VBレスキュー(花ちゃん)
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1.テキストファイル読み書き色々
2.CSV ファイルの読み書き色々
3.固定長テキストファイルの読込
4.ランダムファイルの簡単なサンプル
5.FileSystemObject の TextStream オブジェクトを使っての読み書き色々
6.ADOを使ってCSVファイルをMSHFlexGridに表示する
7.テキストファイル同士の結合
8.テキストファイルの最後の数行を取得する
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20.その他、当サイト内に掲載のファイル入出力に関するサンプル


3.固定長テキストファイルの読込
1.固定長テキストファイルの読込
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4. 
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 下記プログラムコードに関する補足・注意事項 
動作確認:Windows Vista・Windows 7 (32bit) / VB6.0(SP6)
Option :[Option Explicit]
参照設定:追加なし
使用 API:
なし
その他 :
    :
このページのトップへ移動します。 1.固定長テキストファイルの読込
固定長のテキストデータを読込みデバッグウィンドウに半角換算で4桁・3桁・8桁分の各データを表示します。
testfile.txt ファイルはメモ帳で下図のように作成して下さい。
           koteityo1.gif

Option Explicit   'SampleNo=060  2002.05.13

Private Sub Command1_Click()
  Dim TextLine As String
  Dim fileNo  As Integer

  fileNo = FreeFile  '使用可能なファイル番号を取得します

  Open "testfile.txt" For Input As #fileNo ' ファイルを開きます。

  ' ファイルの終端までループを繰り返します
  Do While Not EOF(fileNo)
    Line Input #fileNo, TextLine     '行単位で変数に読み込みます。
    'デバッグウィンドウに表示します。
    List1.AddItem fStrField$(TextLine, 1, 4)
    List1.AddItem fStrField$(TextLine, 5, 3)
    List1.AddItem fStrField$(TextLine, 8, 8)
  Loop

  Close #fileNo     ' ファイルを閉じます。
End Sub

'MyField=StrConv(MidB$(StrConv(Mydat,vbFromUnicode),1, 4), vbUnicode)
'を関数化したものです
'特に関数化する必要はありませんがプログラムがすっきりするので
Private Function fStrField(ByVal Mydat As String, _
              Sn As Long, Kn As Long) As String
  fStrField = StrConv(MidB$(StrConv(Mydat, _
         vbFromUnicode), Sn, Kn), vbUnicode)
End Function

 図1.実行結果

 testfile2.gif

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