VBレスキュー(花ちゃん)
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7.日付・時刻に関する主要関数の紹介(Microsoft.VisualBasic名前空間)
8.日付・時刻に関する System 名前空間のメソッド等の紹介
9.その他の主要関数(メソッド)等の紹介 
10.
11.
12.
20.その他、当サイト内に掲載の関数・メソッド・変数に関するサンプル


8.日付・時刻に関する System 名前空間のメソッド等の紹介(11_Fnc_08) (旧、SampleNo.010)
1 .Add メソッドの使用例(このインスタンスの値に、指定した TimeSpan の値を加算した新しい DateTime を返す)
2 .AddDays メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された日数を加算した新しい DateTime を返す)
3 .AddHours メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定した時間数を加算した新しい DateTime を返す)
4 .AddMilliseconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたミリ秒数を加算した新しい DateTime を返す)
5 .AddMinutes メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された分数を加算した新しい DateTime を返す)
6 .AddMonths メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された月数を加算した新しい DateTime を返す)
7 .AddSeconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された秒数を加算した新しい DateTime を返す)
8 .AddTicks メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたタイマー刻みの数を加算した新しい DateTime を返す)
9 .AddYears メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された年数を加算した新しい DateTime を返す)
10.DayOfWeek プロパティの使用例(このインスタンスで表される曜日を取得する)
11.DayOfYear プロパティの使用例(このインスタンスで表される年間積算日を取得する)
12.DaysInMonth メソッドの使用例(指定した月および年の日数を返す)
13.Hour プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の時間の部分を取得する)
14.IsLeapYear メソッドの使用例(指定した年が閏年かどうかを示す値を返す)
15.Millisecond プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付のミリ秒の部分を取得する)
16.Minute プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の分の部分を取得する)
17.Month プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の月の部分を取得する)
18.Now プロパティの使用例(システムに従った現在の日付と時刻を含む日付型の値を返す)
19.Parse メソッドの使用例(指定した文字列形式の日付と時刻を等価の DateTime の値に変換する)
20.Second プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の秒の部分を取得する)
21.Subtract メソッドの使用例(このインスタンスから指定した時刻または存続時間を減算する)
22.TimeOfDay プロパティの使用例(このインスタンスの時刻を取得する)
23.Today プロパティの使用例(システムに従った現在の日付を含む日付型の値を取得・設定する)
24.ToLocalTime メソッドの使用例(現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換する)
25.ToLongDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な長い形式の日付の文字列形式に変換する)
26.ToLongTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な長い形式の時刻の文字列形式に変換する)
27.ToShortDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な短い形式の日付の文字列形式に変換する)
28.ToShortTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な短い形式の時刻の文字列形式に変換する)
29.ToUniversalTime メソッドの使用例(現在の DateTime の値を世界協定時刻に変換する)
30.Year プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の年の部分を取得する)

実使用例としては適切でない使用例も含まれているかも知れませんがご了承願います。
また、使用例以外にも引数が色々用意されていますので、詳しくは、MSDN や WEB 上で調べて下さい。
 下記プログラムコードに関する補足・注意事項 
動作確認:Windows 8.1 (Windows 7) / VB2013 (VB2010) / Framework 4.5.1 / 対象の CPU:x86
Option :[Compare Text] [Explicit On] [Infer On] [Strict On]
Imports :追加なし
参照設定:
追加なし
その他 :Button1
    :
このサンプル等の内容を無断で転載、掲載、配布する事はお断りします。(私の修正・改訂・削除等が及ばなくなるので)
必要ならリンクをはるようにして下さい。(引用の場合は引用元のリンクを明記して下さい)
このページのトップへ移動します。 1.Add メソッドの使用例(このインスタンスの値に、指定した TimeSpan の値を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
DateTime.Add メソッド = このインスタンスの値に、指定した TimeSpan の値を加算した新しい DateTime を返します。


Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
    Console.WriteLine("                Now = {0}", Now)
    '現在の日時から10日後の10時間後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.Add(New TimeSpan(10, 10, 0, 0)) = {0}", Now.Add(New TimeSpan(10, 10, 0, 0)))

    TextBox1.Text = "01.Add メソッドの使用例(このインスタンスの値に、" _
                         & "指定した TimeSpan の値を加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から10日後の10時間後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("                Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Add(New TimeSpan(10, 10, 0, 0)) = {0}", _
                                                Now.Add(New TimeSpan(10, 10, 0, 0))) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
01.Add メソッドの使用例(このインスタンスの値に、指定した TimeSpan の値を加算した新しい DateTime を返す)

現在の日時から10日後の10時間後の日時を求めます。
                Now = 2015/01/09 11:21:04
Now.Add(New TimeSpan(10, 10, 0, 0)) = 2015/01/19 21:21:04

このページのトップへ移動します。 2.AddDays メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された日数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddDays メソッド = このインスタンスの値に、指定された日数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button2_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button2.Click
    Console.WriteLine("      Now = {0}", Now)
    '現在の日時から10日後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddDays(10) = {0}", Now.AddDays(10))

    TextBox1.Text = "02.AddDays メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された日数を" _
                                                & "加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から10日後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("         Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddDays(10) = {0}", Now.AddDays(10)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
02.AddDays メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された日数を加算した新しい DateTime を返す)

現在の日時から10日後の日時を求めます。
         Now = 2015/01/09 11:33:32
Now.AddDays(10) = 2015/01/19 11:33:32

このページのトップへ移動します。 3.AddHours メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定した時間数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddHours メソッド = このインスタンスの値に、指定した時間数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button3_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button3.Click
    Console.WriteLine("       Now = {0}", Now)
    '現在の日時から13時間後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddHours(13) = {0}", Now.AddHours(13))

    TextBox1.Text = "03.AddHours メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定した時間数を" _
                                          & "加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から13時間後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("       Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddHours(13) = {0}", Now.AddHours(13)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
03.AddHours メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定した時間数を加算した新しい DateTime を返す)
現在の日時から13時間後の日時を求めます。
       Now = 2015/01/09 11:34:42
Now.AddHours(13) = 2015/01/10 00:34:42

このページのトップへ移動します。 4.AddMilliseconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたミリ秒数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddMilliseconds メソッド = このインスタンスの値に、指定されたミリ秒数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button4_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button4.Click
    Console.WriteLine("           Now = {0}", Now)
    '現在の日時から60000ミリ秒後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddMilliseconds(60000) = {0}", Now.AddMilliseconds(60000))

    TextBox1.Text = "04.AddMilliseconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたミリ秒数を" _
                                                               & "加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から60000ミリ秒後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("            Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddMilliseconds(60000) = {0}", Now.AddMilliseconds(60000)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
04.AddMilliseconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたミリ秒数を加算した新しい DateTime を返す)

現在の日時から60000ミリ秒後の日時を求めます。
            Now = 2015/01/09 11:35:29
Now.AddMilliseconds(60000) = 2015/01/09 11:36:29

このページのトップへ移動します。 5.AddMinutes メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された分数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddMinutes メソッド = このインスタンスの値に、指定された分数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button5_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button5.Click
    Console.WriteLine("           Now = {0}", Now)
    '現在の日時から10分後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddMinutes(10) = {0}", Now.AddMinutes(10))

    TextBox1.Text = "05.AddMinutes メソッドの使用例(このインスタンスの値に" _
                              & "指定された分数を加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から10分後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("        Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddMinutes(10) = {0}", Now.AddMinutes(10)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
05.AddMinutes メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された分数を加算した新しい DateTime を返す)

現在の日時から10分後の日時を求めます。
        Now = 2015/01/09 11:36:25
Now.AddMinutes(10) = 2015/01/09 11:46:25

このページのトップへ移動します。 6.AddMonths メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された月数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddMonths メソッド = このインスタンスの値に、指定された月数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button6_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button6.Click
    Console.WriteLine("       Now = {0}", Now)
    '現在の日時から10ヶ月後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddMonths(10) = {0}", Now.AddMonths(10))

    TextBox1.Text = "06.AddMonths メソッドの使用例(このインスタンスの値に" _
                                        & "指定された月数を加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から10ヶ月後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("       Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddMonths(10) = {0}", Now.AddMonths(10)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
06.AddMonths メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された月数を加算した新しい DateTime を返す)

現在の日時から10ヶ月後の日時を求めます。
       Now = 2015/01/09 11:37:22
Now.AddMonths(10) = 2015/11/09 11:37:22

このページのトップへ移動します。 7.AddSeconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された秒数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddSeconds メソッド = このインスタンスの値に、指定された秒数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button7_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button7.Click
    Console.WriteLine("        Now = {0}", Now)
    '現在の日時から10秒後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddSeconds(10) = {0}", Now.AddSeconds(10))

    TextBox1.Text = "07.AddSeconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に" _
                              & "指定された秒数を加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から10秒後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("        Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddSeconds(10) = {0}", Now.AddSeconds(10)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
07.AddSeconds メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された秒数を加算した新しい DateTime を返す)
現在の日時から10秒後の日時を求めます。
        Now = 2015/01/09 11:38:11
Now.AddSeconds(10) = 2015/01/09 11:38:21

このページのトップへ移動します。 8.AddTicks メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたタイマー刻みの数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddTicks メソッド = このインスタンスの値に、指定されたタイマー刻みの数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button8_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button8.Click
    Console.WriteLine("          Now = {0}", Now)
    '現在の日時から 20000000 タイマー刻みの数(2秒)後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddTicks(20000000) = {0}", Now.AddTicks(20000000))

    TextBox1.Text = "08.AddTicks メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された" _
                                   & "タイマー刻みの数を加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から 20000000 タイマー刻みの数(2秒)後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("          Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddTicks(20000000) = {0}", Now.AddTicks(20000000)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
08.AddTicks メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定されたタイマー刻みの数を加算した新しい DateTime を返す)
現在の日時から 20000000 タイマー刻みの数(2秒)後の日時を求めます。
          Now = 2015/01/09 11:39:05
Now.AddTicks(20000000) = 2015/01/09 11:39:07

このページのトップへ移動します。 9.AddYears メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された年数を加算した新しい DateTime を返す)
[System:名前空間]
AddYears メソッド = このインスタンスの値に、指定された年数を加算した新しい DateTime を返します。

Private Sub Button9_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button9.Click
    Console.WriteLine("       Now = {0}", Now)
    '現在の日時から10年後の日時を求めます。
    Console.WriteLine("Now.AddYears(10) = {0}", Now.AddYears(10))

    TextBox1.Text = "09.AddYears メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された年数を" _
                                          & "加算した新しい DateTime を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の日時から10年後の日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("       Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.AddYears(10) = {0}", Now.AddYears(10)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
09.AddYears メソッドの使用例(このインスタンスの値に指定された年数を加算した新しい DateTime を返す)
現在の日時から10年後の日時を求めます。
       Now = 2015/01/09 11:40:17
Now.AddYears(10) = 2025/01/09 11:40:17

このページのトップへ移動します。 10.DayOfWeek プロパティの使用例(このインスタンスで表される曜日を取得する)
[System:名前空間]
DayOfWeek プロパティ = このインスタンスで表される曜日を取得します。

Private Sub Button10_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button10.Click
    Console.WriteLine("Now.DayOfWeek = {0}", Now.DayOfWeek)

    TextBox1.Text = "10.DayOfWeek プロパティの使用例(このインスタンスで表される曜日を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "本日の曜日を取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("      Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.DayOfWeek = {0}", Now.DayOfWeek) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
10.DayOfWeek プロパティの使用例(このインスタンスで表される曜日を取得する)
本日の曜日を取得します。
      Now = 2015/01/09 11:41:09
Now.DayOfWeek = Friday

このページのトップへ移動します。 11.DayOfYear プロパティの使用例(このインスタンスで表される年間積算日を取得する)
[System:名前空間]
DayOfYear プロパティ = このインスタンスで表される年間積算日を取得します。

Private Sub Button11_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button11.Click
    Console.WriteLine("Now.DayOfYear = {0}", Now.DayOfYear)

    TextBox1.Text = "11.DayOfYear プロパティの使用例(このインスタンスで表される年間積算日を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "1月1日から本日までの日数を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("      Now = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.DayOfYear = {0}", Now.DayOfYear) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
11.DayOfYear プロパティの使用例(このインスタンスで表される年間積算日を取得する)
1月1日から本日までの日数を求めます。
      Now = 2015/01/09 11:43:41
Now.DayOfYear = 9

このページのトップへ移動します。 12.DaysInMonth メソッドの使用例(指定した月および年の日数を返す)
[System:名前空間]
DaysInMonth メソッド = 指定した月および年の日数を返します。

Private Sub Button12_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button12.Click
    Console.WriteLine("DateTime.DaysInMonth(Now.Year, 2) = {0}", DateTime.DaysInMonth(Now.Year, 2))

    TextBox1.Text = "12.DaysInMonth メソッドの使用例(指定した月および年の日数を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "指定年月の日数を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("DateTime.DaysInMonth(Now.Year, 2) = {0}", DateTime.DaysInMonth(Now.Year, 2)) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("DateTime.DaysInMonth(2012, 2)     = {0}", DateTime.DaysInMonth(2012, 2)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
12.DaysInMonth メソッドの使用例(指定した月および年の日数を返す)

指定年月の日数を求めます。
DateTime.DaysInMonth(Now.Year, 2) = 28
DateTime.DaysInMonth(2012, 2)     = 29

このページのトップへ移動します。 13.Hour プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の時間の部分を取得する)
[System:名前空間]
Hour プロパティ = このインスタンスで表される日付の時間の部分を取得します。

Private Sub Button13_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button13.Click
    Console.WriteLine("Now.Hour = {0}", Now.Hour)

    TextBox1.Text = "13.Hour プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の時間の部分を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の時間を取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now      = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Hour = {0}", Now.Hour) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
13.Hour プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の時間の部分を取得する)
現在の時間を取得します。
Now = 2015/01/09 11:45:33
Now.Hour       = 11

このページのトップへ移動します。 14.IsLeapYear メソッドの使用例(指定した年が閏年かどうかを示す値を返す)
[System:名前空間]
IsLeapYear メソッド = 指定した年が閏年かどうかを示す値を返します。

Private Sub Button14_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button14.Click
    Console.WriteLine("DateTime.IsLeapYear(2012) = {0}", DateTime.IsLeapYear(2012))
    Console.WriteLine("DateTime.IsLeapYear(2014) = {0}", DateTime.IsLeapYear(2014))

    TextBox1.Text = "14.IsLeapYear メソッドの使用例(指定した年が閏年かどうかを示す値を返す)" & vbCrLf & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("DateTime.IsLeapYear(2012) = {0}", DateTime.IsLeapYear(2012)) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("DateTime.IsLeapYear(2014) = {0}", DateTime.IsLeapYear(2014)) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
14.IsLeapYear メソッドの使用例(指定した年が閏年かどうかを示す値を返す)
DateTime.IsLeapYear(2012) = True
DateTime.IsLeapYear(2014) = False

このページのトップへ移動します。 15.Millisecond プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付のミリ秒の部分を取得する)
[System:名前空間]
Millisecond プロパティ = このインスタンスで表される日付のミリ秒の部分を取得します。

Private Sub Button15_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button15.Click
    Console.WriteLine("Now.TimeOfDay  = {0}", Now.TimeOfDay)
    Console.WriteLine("Now.Millisecond = {0}", Now.Millisecond)

    TextBox1.Text = "15.Millisecond プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付のミリ秒の部分を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在時間のミリ秒部分を取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.TimeOfDay  = {0}", Now.TimeOfDay) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Millisecond = {0}", Now.Millisecond) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
15.Millisecond プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付のミリ秒の部分を取得する)

現在時間のミリ秒部分を取得します。
Now.TimeOfDay  = 11:48:14.1113549
Now.Millisecond = 112

このページのトップへ移動します。 16.Minute プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の分の部分を取得する)
[System:名前空間]
Minute プロパティ = このインスタンスで表される日付の分の部分を取得します。

Private Sub Button16_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button16.Click
    Console.WriteLine("Now    = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.Minute = {0}", Now.Minute)

    TextBox1.Text = "16.Minute プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の分の部分を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在時間の分の部分を取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now    = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Minute = {0}", Now.Minute) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
16.Minute プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の分の部分を取得する)

現在時間の分の部分を取得します。
Now    = 2015/01/09 11:52:29
Now.Minute = 52

このページのトップへ移動します。 17.Month プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の月の部分を取得する)
[System:名前空間]
Month プロパティ = このインスタンスで表される日付の月の部分を取得します。

Private Sub Button17_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button17.Click
    Console.WriteLine("Now    = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.Month = {0}", Now.Month)

    TextBox1.Text = "17.Month プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の月の部分を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在日時の月の部分を取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now    = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Month = {0}", Now.Month) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
17.Month プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の月の部分を取得する)
現在日時の月の部分を取得します。
Now    = 2015/01/09 11:53:39
Now.Month = 1

このページのトップへ移動します。 18.Now プロパティの使用例(システムに従った現在の日付と時刻を含む日付型の値を返す)
[System:名前空間]
Now プロパティ = システムに従った現在の日付と時刻を含む日付型 (Date) の値を返します。

Private Sub Button18_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button18.Click
    Console.WriteLine("System.DateTime.Now = {0}", System.DateTime.Now)

    TextBox1.Text = "18.Now プロパティの使用例(システムに従った現在の日付と時刻を含む日付型の値を返す)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("System.DateTime.Now = {0}", System.DateTime.Now) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
18.Now プロパティの使用例(システムに従った現在の日付と時刻を含む日付型の値を返す)
System.DateTime.Now = 2015/01/09 11:54:34

このページのトップへ移動します。 19.Parse メソッドの使用例(指定した文字列形式の日付と時刻を等価の DateTime の値に変換する)
[System:名前空間]
Parse メソッド = 指定した文字列形式の日付と時刻を等価の DateTime の値に変換します。

Private Sub Button19_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button19.Click
    Console.WriteLine("DateTime.Parse(""平成26年1月23日"") = {0}", DateTime.Parse("平成26年1月23日"))

    TextBox1.Text = "19.Parse メソッドの使用例(指定した文字列形式の日付と時刻を等価の DateTime の値に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("DateTime.Parse(""平成26年1月23日"") = {0}", DateTime.Parse("平成26年1月23日")) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
19.Parse メソッドの使用例(指定した文字列形式の日付と時刻を等価の DateTime の値に変換する)
DateTime.Parse("平成26年1月23日") = 2014/01/23 00:00:000

このページのトップへ移動します。 20.Second プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の秒の部分を取得する)
[System:名前空間]
Second プロパティ = このインスタンスで表される日付の秒の部分を取得します。

Private Sub Button20_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button20.Click
    Console.WriteLine("Now    = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.Second = {0}", Now.Second)

    TextBox1.Text = "20.Second プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の秒の部分を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在日時の秒の部分を取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now     = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Second = {0}", Now.Second) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
20.Second プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の秒の部分を取得する)
現在日時の秒の部分を取得します。
Now    = 2015/01/09 11:56:15
Now.Second = 15

このページのトップへ移動します。 21.Subtract メソッドの使用例(このインスタンスから指定した時刻または存続時間を減算する)
[System:名前空間]
Subtract メソッド = このインスタンスから指定した時刻または存続時間を減算します。

Private Sub Button21_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button21.Click
    Console.WriteLine("Now                  = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.Subtract(CDate(""2014/1/1 0:0:0"")) = {0}", Now.Subtract(CDate("2014/1/1 0:0:0")))

    TextBox1.Text = "21.Subtract メソッドの使用例(このインスタンスから指定した時刻または存続時間を減算する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在日時から 2014/1/1 0:0:0 を減算した日時を求めます。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now                  = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Subtract(CDate(""2014/1/1 0:0:0"")) = {0}", _
                                                Now.Subtract(CDate("2014/1/1 0:0:0"))) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
21.Subtract メソッドの使用例(このインスタンスから指定した時刻または存続時間を減算する)
現在日時から 2014/1/1 0:0:0 を減算した日時を求めます。
Now                  = 2015/01/09 11:57:21
Now.Subtract(CDate("2014/1/1 0:0:0")) = 373.11:57:21.9144486

このページのトップへ移動します。 22.TimeOfDay プロパティの使用例(このインスタンスの時刻を取得する)
[System:名前空間]
TimeOfDay プロパティ = このインスタンスの時刻を取得します。

Private Sub Button22_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button22.Click
    Console.WriteLine("Now      = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.TimeOfDay = {0}", Now.TimeOfDay)

    TextBox1.Text = "22.TimeOfDay プロパティの使用例(このインスタンスの時刻を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在日時から時刻の部分だけを取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now      = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.TimeOfDay = {0}", Now.TimeOfDay) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
22.TimeOfDay プロパティの使用例(このインスタンスの時刻を取得する)
現在日時から時刻の部分だけを取得します。
Now      = 2015/01/09 11:58:48
Now.TimeOfDay = 11:58:48.3032452

このページのトップへ移動します。 23.Today プロパティの使用例(システムに従った現在の日付を含む日付型の値を取得・設定する)
[System:名前空間]
Today プロパティ = システムに従った現在の日付を含む日付型 (Date) の値を取得または設定します。

Private Sub Button23_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button23.Click
    Console.WriteLine("Now  = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Today = {0}", Today)

    TextBox1.Text = "23.Today プロパティの使用例(システムに従った現在の日付を含む日付型の値を取得・設定する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在日時から日付の部分だけを取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now  = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Today = {0}", Today) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
23.Today プロパティの使用例(システムに従った現在の日付を含む日付型の値を取得・設定する)

現在日時から日付の部分だけを取得します。
Now  = 2015/01/09 13:35:42
Today = 2015/01/09 00:00:00

このページのトップへ移動します。 24.ToLocalTime メソッドの使用例(現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換する)
[System:名前空間]
ToLocalTime メソッド = 現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換します。

Private Sub Button24_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button24.Click
    Console.WriteLine("Now       = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.ToLocalTime = {0}", Now.ToLocalTime)

    TextBox1.Text = "24.ToLocalTime メソッドの使用例(現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now       = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.ToLocalTime = {0}", Now.ToLocalTime) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
24.ToLocalTime メソッドの使用例(現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換する)
現在の DateTime オブジェクトの値を現地時刻に変換します。
Now       = 2015/01/09 13:40:35
Now.ToLocalTime = 2015/01/09 13:40:35

このページのトップへ移動します。 25.ToLongDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な長い形式の日付の文字列形式に変換する)
[System:名前空間]
ToLongDateString メソッド = 現在の DateTime オブジェクトの値をそれと等価な長い形式の日付の文字列形式に変換します。

Private Sub Button25_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button25.Click
    Console.WriteLine("Now         = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.ToLongDateString = {0}", Now.ToLongDateString)

    TextBox1.Text = "25.ToLongDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値を" _
                                & "それと等価な長い形式の日付の文字列形式に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "長い形式の日付の文字列形式に変換します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now         = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.ToLongDateString = {0}", Now.ToLongDateString) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
25.ToLongDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な長い形式の日付の文字列形式に変換する)
長い形式の日付の文字列形式に変換します。
Now         = 2015/01/09 13:41:43
Now.ToLongDateString = 2015年01月09日

このページのトップへ移動します。 26.ToLongTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な長い形式の時刻の文字列形式に変換する)
[System:名前空間]
ToLongTimeString メソッド = 現在の DateTime オブジェクトの値をそれと等価な長い形式の時刻の文字列形式に変換します。

Private Sub Button26_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button26.Click
    Console.WriteLine("Now         = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.ToLongTimeString = {0}", Now.ToLongTimeString)

    TextBox1.Text = "26.ToLongTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値を" _
                                & "それと等価な長い形式の時刻の文字列形式に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "長い形式の時刻の文字列形式に変換します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now         = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.ToLongTimeString = {0}", Now.ToLongTimeString) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
26.ToLongTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な長い形式の時刻の文字列形式に変換する)
長い形式の時刻の文字列形式に変換します。
Now         = 2015/01/09 13:42:46
Now.ToLongTimeString = 13:42:46

このページのトップへ移動します。 27.ToShortDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な短い形式の日付の文字列形式に変換する)
[System:名前空間]
ToShortDateString メソッド = 現在の DateTime オブジェクトの値をそれと等価な短い形式の日付の文字列形式に変換します。

Private Sub Button27_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button27.Click
    Console.WriteLine("Now          = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.ToShortDateString = {0}", Now.ToShortDateString)

    TextBox1.Text = "27.ToShortDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値を" _
                                  & "それと等価な短い形式の日付の文字列形式に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "短い形式の日付の文字列形式に変換します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now          = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.ToShortDateString = {0}", Now.ToShortDateString) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
27.ToShortDateString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な短い形式の日付の文字列形式に変換する)
短い形式の日付の文字列形式に変換します。
Now          = 2015/01/09 13:44:06
Now.ToShortDateString = 2015/01/09

このページのトップへ移動します。 28.ToShortTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な短い形式の時刻の文字列形式に変換する)
[System:名前空間]
ToShortTimeString メソッド = 現在の DateTime オブジェクトの値をそれと等価な短い形式の時刻の文字列形式に変換します。

Private Sub Button28_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button28.Click
    Console.WriteLine("Now          = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.ToShortTimeString = {0}", Now.ToShortTimeString)

    TextBox1.Text = "28.ToShortTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値を" _
                                  & "それと等価な短い形式の時刻の文字列形式に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "短い形式の時刻の文字列形式に変換します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now          = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.ToShortTimeString = {0}", Now.ToShortTimeString) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
28.ToShortTimeString メソッドの使用例(現在の DateTime の値をそれと等価な短い形式の時刻の文字列形式に変換する)
短い形式の時刻の文字列形式に変換します。
Now          = 2015/01/09 13:45:11
Now.ToShortTimeString = 13:45

このページのトップへ移動します。 29.ToUniversalTime メソッドの使用例(現在の DateTime の値を世界協定時刻に変換する)
[System:名前空間]
ToUniversalTime メソッド = 現在の DateTime オブジェクトの値を世界協定時刻 (UTC) に変換します。

Private Sub Button29_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button29.Click
    Console.WriteLine("Now         = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.ToUniversalTime = {0}", Now.ToUniversalTime)

    TextBox1.Text = "29.ToUniversalTime メソッドの使用例(現在の DateTime の値を世界協定時刻に変換する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "世界協定時刻に変換します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now         = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.ToUniversalTime = {0}", Now.ToUniversalTime) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
29.ToUniversalTime メソッドの使用例(現在の DateTime の値を世界協定時刻に変換する)
世界協定時刻に変換します。
Now         = 2015/01/09 13:46:45
Now.ToUniversalTime = 2015/01/09 04:46:45

このページのトップへ移動します。 30.Year プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の年の部分を取得する)
[System:名前空間]
Year プロパティ = このインスタンスで表される日付の年の部分を取得します。

Private Sub Button30_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button30.Click
    Console.WriteLine("Now   = {0}", Now)
    Console.WriteLine("Now.Year = {0}", Now.Year)

    TextBox1.Text = "30.Year プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の年の部分を取得する)" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= "現在日時から年の部分だけを取得します。" & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now   = {0}", Now) & vbCrLf
    TextBox1.Text &= String.Format("Now.Year = {0}", Now.Year) & vbCrLf
End Sub

上記実行結果
30.Year プロパティの使用例(このインスタンスで表される日付の年の部分を取得する)
現在日時から年の部分だけを取得します。
Now   = 2015/01/09 13:47:19
Now.Year = 2015

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