VBレスキュー(花ちゃん)
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リンク元へ戻ります。 日付・時刻関係のメニュー
1.日付時刻表示書式指定文字の使用例及び簡易リファレンス
2.現在日付と現在時刻を取得及び設定
3.指定した日付の曜日を求める及び第○□曜日の算出方法
4.指定した年月の末日を求める及びうるう年及び干支を求める
5.日付データを変換する及び秒・ミリ秒等から時分秒単位に変換する
6.日付及び時間に関する計算色々
7.経過時間計測色々
8.指定時間待つ(安全な待機関数)
9.
10.
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15.
16.
17.
18.
19.
20.その他、当サイト内に掲載の日付・時刻に関するサンプル


3.指定した日付の曜日を求める及び第○□曜日の算出方法
1.指定した日付の曜日を求める
2.第○□曜日(第二月曜日等)の算出方法
3.
4.
5. 
6. 

 下記プログラムコードに関する補足・注意事項 
動作確認:Windows Vista・Windows 7 (32bit) / VB6.0(SP6)
Option :[Option Explicit]
参照設定:追加なし
使用 API:
なし
その他 :
    :
このページのトップへ移動します。 1.指定した日付の曜日を求める

Private Sub Command1_Click()
  'Format$()関数を使用した方法
  Debug.Print Format$(Now, "ddd")     '結果  Fri
  Debug.Print Format$(Now, "aaa")     '結果  金
  Debug.Print Format$(Now, "dddd")    '結果  Friday
  Debug.Print Format$(Now, "aaaa")    '結果  金曜日

  '従来のやり方
  Dim youbi As Variant
  '配列は 0 からなので空を 1 つセットしている
  youbi = Array("", "日曜日", "月曜日", "火曜日", "水曜日", "木曜日", "金曜日", "土曜日")
  Debug.Print youbi(DatePart("w", Now))  '結果  金曜日

  '又は過去の経過日数を7で割った余りを求めて曜日をだす。
End Sub

このページのトップへ移動します。 2.第○□曜日(第二月曜日等)の算出方法

Private Sub Command1_Click()
  Debug.Print ((9 - Weekday("2013/07")) Mod 7) + 1  ' 1 第一月曜日
  Debug.Print ((9 - Weekday("2013/07")) Mod 7) + 8  ' 8 第二月曜日
  Debug.Print ((9 - Weekday("2013/07")) Mod 7) + 15  ' 15 第三月曜日
End Sub

1月の第2月曜日 :成人の日
7月の第3月曜日 :海の日
9月の第3月曜日 :敬老の日
10月の第2月曜日:体育の日

上記のような祭日を求めるのに便利かと思います。設定値を変更すれば、月曜日以外でも取得できます。
1月の第2月曜日 :成人の日
7月の第3月曜日 :海の日
9月の第3月曜日 :敬老の日
10月の第2月曜日:体育の日
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